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みえない
価値を
カタチにする

デザインとは”形”をつくることだけではありません。視点を変え、情報を再構築することで、まだみえていない価値を見つけ出し、新しいカタチをつくること。
それが、私たちの考えるクリエイティブ・デザイン=ブランドづくりです。

JOURNAL

きました iPhone X !!
きました iPhone X !! category : daily
update. 2017.11.04

    全画面スクリーン。 なぜこんなに惹かれるか分かりませんが、TV、PCモニター、タブレット、スマートフォン。 昔から全画面スクリーンに人一倍魅力を感じてしまう森です。   iPhone3GSでiPhoneを使い始めて以降、iPhone4、iPhone5、iPhone6、iPhone7とベゼルレスの発表を期待し続けて数年。もはや諦めかけていましたがついにきました iPhone X。   フェイスIDや、ホームボタンが無い等々、仕様が変わって使いづらいんじゃないかとの予想もありますが、全く気にしません。全画面なら即買いです!   ということで、11/3 いよいよ iPhone Xが発売されました。   事前予想では製造が間に合っておらず、入荷数はかなり少ないと聞いていたので、 まぁ年内には受け取りたいなぁ。なんて思っていたのですが、 発売日に手に入れることができました!   今まではWEBで直接予約していたのですが、 今回はauにキャリア変更するため、店舗まで受け取りに。   J-Phoneの頃からSoftbankを使って18年。 ちょっと寂しくもありますが、今日からauに変更です。   auショップ みなみ野店の笑顔がさわやかな伊藤さんに丁寧に説明してもらいながら、プランを選び契約。 Apple Watchのナンバーシェアプランにも入り、準備万端。       iPhone X のファーストインプレッションは、おお全画面!だけどちょっとあるベゼルが気になる!? 完全に主観ですが、少しだけある縁が、僕の好きな未来感を2くらい下げてます。 この差が全然違うんです。。ベゼルレス好きとしては、しっかり端までスクリーンにして欲しかった。側面との境界部分までスクリーンが来ていると、その丸みを帯びた境界面から光が横にも漏れ、未来感がぐっと上がるんです。。と、気にはなりますがホームボタンがある旧デザインより、僕はこっちの方が好きです。         手に持ってみると、iPhone7に比べ重い。 36gの差ですが、手に持った時、ずっしりと重さの差を感じます。 比較的大柄な僕でもそう感じるので、女性の方はより重く感じるかもしれません。     カラーはスペースグレイ。 側面は光沢のあるチタンのようなブラック。         背面はガラス素材のスペースグレイ。 今回はスペースグレイを選びましたが、側面シルバーと背面が白の組み合わせの「シルバー」の方が好みだったかな。         まだ一日しか使っていませんが、使い勝手はさすがのApple。 ホームボタン無くなっても、全くストレス無く使えます。 というか、慣れるとこっちの方が断然使いやすい!   ちょっと戸惑ったのは、appのインストール方法。 app storeでappをインストールしようとすると「ダブルクリックでインストール」と出てくるのですが、画面をダブルクリック?ダブルタップ?しても何も反応しない。何度試してもダメ。どうやら横の電源ボタンをダブルクリックすれば良かったみたいです。   FaceIDもあっという間にスイスイ認証してくれるので楽チンです。 使う前は全画面デザインにばかり目がいっていたので、あまり期待してなかったのですが、意識せず認証できるので、かなりいいかもしれません。 ただ、ベットルームで電気を消して横になった状態では認識してくれません。 まぁこれは寝る前は触るなよということにしておきます。       短い時間ですがiPhoneXを使ってからiPhone7を触ると、iPhoneXの画面の大きさ、ホームボタン無し(ジェスチャーのみで操作)の使いやすさを改めて感じます。FaceIDも認証のストレスが殆どなく速い。この2つの変化で、iPhoneがより直感的な操作になったように感じます。 ベゼルは気になりますが、全画面で綺麗な画面は未来っぽさを感じさせてくれるし、トータルでは気に入っています。 きっと、まだ途上の端末であろうiPhoneX。これからどのように進化していくのかが楽しみです。

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