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「ONE TEAM」への道 チームビルディングについて

up to date : 2020.12.07 Mon
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「互いを認め、知ろうとすること」を忘れていないか?

「互いを認め、知ろうとすること」

こんにちは、シンクメディアチームビルディングコーチの宮下テツロー(野人)です。

大変革の時期を迎え今年はコロナからはじまりアメリカ大統領選挙がありましたが 二極化、多極化、という現象なのでしょうか、今、世の中(人々の意識が)急速に分断化されていることを感じています。 自身の意志と軸をしっかりもっていなければあっという間に流されてしまう、のかもしれませんが その軸?=思い込み?のようなものを常に疑ってみることも大切なことであると感じています。 私自身としましては「どちらかが素晴らしいから反対のもの、そうでないものはダメ、排除する」、というスタンスは本意ではありません。 (とはいうもののなかなかそれができていないのが現状ではありますが。。。恥)

それぞれに事情や想い、大義がある(ないものも偽物もありますが)はずなので。。 互いの事情、想い、大切にしてるもの、を知ること、(知ろうとすること)感じ合うこと、それだけで各々の思い込みは全体に溶けていきます。 合理化、高速化、AI等、テクノロジーの進化が加速していますが、これから人間が「何をやっていくか?」という観点においてこの人間の曖昧さ、多様性(認め合い)、融合していくこそが大事な時代になってくると確信しています。

私がラグビーを通じてチームを作ってきたこと、関わるあらゆるコミュニティ(人)に対して心掛け伝えてきたこと、の肝はまさにそういうことであったと自負しています。他の意見や感想を素直に受け入れ、過ちは素直に認め修正し、自身と向き合い、時に自身を疑い破壊し何事にも囚われずに誤解を恐れず柔軟に自身を構築していく、そんな自身で在りたいと思っております。
category :   |  posted by : tetsuro miyashita