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ようこそGoogle Home!!

up to date : 2017.11.01 Wed

こんばんは。
未来感のあるガジェットが出るとついつい欲しくなってしまう森です。

 

スマートスピーカーは前々から気になっていたのですが、いよいよ日本でも10/6にGoogleHomeが発売され、
年内にはAmazon echoも発売されます。
※スマートスピーカー(AIスピーカー)とは、簡単に説明すると、AI搭載の音声で操作できるスピーカーです。

 

僕はAmazonのFire TVを使っているのでAmazon echoが本命なのですが、GoogleHomeも気になるところ。。
調べていると6人まで声を識別するとあったので、会社にいいんじゃないかと思い、ビックカメラに見に行くと、2台で¥20,000(¥8,000 OFF)のキャンペーンをやっていたので、会社と家に一台づつ買ってしまいました。

 
 

ということで、Wi-FiやGoogleアカウントなど、初期設定が完了したら、
まずは呼びかけてみます。

 

「OK Google」「ねぇGoogle」

 

どちらでもOKです。

 

声の認識に関してはかなり良好です。
離れていても、ちょっと恥ずかしくてモゴモゴしてても結構な確率で認識してくれます。
(音楽再生中は少し大きな声で呼ばないと気付いてくれません。)

 

「OK Google 今日の天気は?」
「新宿区は今日雨でしょう。最高気温…」

 

「OK Google 港区は?」
「港区は今日雨でしょう。最高気温…」

 

「OK Google 八王子は?」
「八王子は今日雨でしょう。最高気温…」

 

ほほぅ。
それじゃこれはどうかな?

 

「OK Google なんか面白い話して」
「カバは自ら日焼け止めをつくりだします。カバの…」

 

あ、そうなの。。

 

「OK Google 次は?」
「金字塔とはピラミットのこと。漢字の金に似ていることから…」

 

へぇ。そうなんだ。。

 
 

音楽に関してはSpotifyとGoogle play musicが連携できます。

 

僕はSpotifyを使っているので、

 

「OK Google アップテンポの曲流して」
「OK Google ピアノ曲を流して」
「ねぇ Google 明るい曲お願います」

 

そうするとSpotifyからプレリストを探して再生してくれます。
もちろんアーティストや曲名を指定してもオッケーです。

 

音がちょっとうるさいな。って時は、
「OK Google ボリュームを下げて」

 

次の曲が聞きたい時は
「OK Google 次の曲」

 

音声で選曲など操作できるのは、思っていたよりも便利。
これに慣れると、通常のリモコンで操作するのが面倒に感じるようになります。

 

ただ、スピーカの音質自体はあまり良くありません。。
ラジオみたいにBGMとして流しているには良いですが、音楽をいい音質で聴きたい人には正直厳しいかもしれません。

 

あとはGoogleカレンダーに登録したスケジュールなんかも読み上げてくれます。
しかも誰の声かを認識するので、僕の予定は僕が聞かないと教えてくれません。

 

残念なのは、僕はカレンダーを種類ごとにいくつも分けているのですが、デフォルトのカレンダー(1つだけ)しか認識してくれません。それと終日予定も認識してくれません。この仕様は今後改善してほしいところです。せめて認識できるカレンダーを選択できるようにしてほしいですね。

 

それと意外と便利なのがタイマー機能。
パスタなど茹でている時に「OK Google 5分後にアラーム」など、何気に使っています。

 
 

約3週間使ってみて、正直音楽以外で使う頻度はどんどん落ちてます。
Google アシスタントもまだ会話ができる程優秀ではありません。あくまで音声リモコンといった感覚です。

 

今、実際に使っているのは、

 

・朝、天気を聞く。
・BGMを流す。(これは結構使ってる)
・タイマー
・たまに気が向いた時に色々聞いてみる。

 

と言った感じです。

 

会社で使う時は、何度声かけても認識してくれないと結構恥ずかしい。。
みんな作業しながらも、ちょっとざわつくのが分かります。笑

 

AI搭載の音声コントロールって何か未来っぽくていいよね!といった動機で使ってみましたが、まだまだ使える機能も限定的でこれからといった感じです。それでも音声コントロールは便利だと感じました。今後、連携サービスがどんどん増えていくでしょうから、かなり便利になるんじゃないかと思います。そして本命のAmazon echoの発売も期待してます!

 

スマートスピーカーを通じ、音声で様々なものが操作できるようになるのもそんなに先ではなさそうです。楽しみ。

category : /   |  posted by : daisuke mori